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natsu
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【2022年7月 iDeCo 損益報告】金融緩和と円安が原因か!?

目次

投資のマイルール

  • 損益の確認は月に4回程度
  • 購入商品は基本変更しない
  • 継続して積み立てを続ける

詳しくはこちらの記事をご覧ください

私たちは、この3つのことを意識しながら積み立てを続けています。

そんなこと言われても、ほっといて増えるなんて信じられない…

そうですよね
私もはじめそうでした。ですが、様々な動画や記事で勉強する中で意識が変わってきました!

購入商品

月々23,000円の積立を行っています。

比率や掛金、運用商品の概要を紹介します。

【国内株式】
ニッセイ日経平均インデックスファンド

【掛金】2,300円

【割合】10%

【概要】

  • 日経平均株価(日経225)の値動きを示す「日経平均トータルリターン・インデックス」と同じような投資結果を目指して、たくさんの銘柄の中から選ばれた200銘柄以上に等しい株数で投資をする商品です。

日経平均株価(日経225)についてはこちら

【国内株式】
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

【掛金】2,300円

【割合】10%

【概要】

  • 東証株価指数(TOPIX)と同じような投資結果を目指して、対象インデックスに採用されているわが国の株式に投資をする商品です。
【海外株式】
ニッセイ外国株インデックスファンド

【掛金】6,900円

【割合】30%

【概要】

  • MSCIコクサイ・インデックスと同じような投資結果を目指して、日本を除く主要先進国の株式に投資する商品です。
【海外株式】
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

【掛金】8,050円

【割合】35%

【概要】

  • S&P500指数と同じような投資結果を目指して、対象インデックスに選ばれている米国の株式に投資をする商品です。
【海外債券】
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

【掛金】2,300円

【割合】10%

【概要】

  • FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)と同じような投資結果を目指して、「外国債券インデックスマザーファンド」を通じて、主として日本を除く世界主要国の公社債に投資をする商品です。
【海外債券】
iFree 新興国インデックス

【掛金】1,150円

【割合】5%

【概要】

  • FTSE RAFI エマージング インデックス(円換算)と同じような投資結果を目指して、新興国(ブラジル、チリ、中国、インド、インドネシア、マレーシア、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、台湾、タイ、トルコ)の株式に投資する商品です。

損益報告

現在の資産状況

   資産残高652,287円
ー 拠出金累計575,000円
    損益77,287円
   損益率13.4%

商品別資産状況

商品資産残高損益損益率
ニッセイ日経平均インデックスファンド90,476円4,299円5.0%
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)27,551円167円0.6%
ニッセイ外国株インデックスファンド202,596円32,225円18.9%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)244,968円46,111円23.2%
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス28,277円198,857円3.3%
iFree 新興国インデックス58,419円57,789円1.1%
2022年7月31日現在の資産状況

海外株式の伸びはとてもいい感じだなと感じています。

一方日本株式はまだまだこれからの経済に期待していくしかないですね!

損益率で考えると、国内株式は「うーーん」かもしれませんが、ずっとこの状態が続くわけではありません。
経済は必ず成長していくので、今後変化していくと思います。
今は準備期間と思って辛抱強く積み立てを続けていきます。

原因は!?

私が思うにこのような結果になっている原因は2つです。

アメリカの金融緩和

①テーパリング

テーパリングとは、「資産を買い入れることを縮小」することのことです。

国もそれぞの資産を使って、国債などを購入しています。
その購入額が多いということは成長する株がたくさんあり、今後の経済成長に対して国がお墨付きのハンコを押しているようなものです。

しかし、コロナの影響もあり生じた経済不良を認め、成長するはずの株ですら信用せず買うことを止めようという動きが出てきているのです。

国のお金が減らないから、いいのでは?

投資をしてもらうことで成長をしてきた会社が、投資をしてもらえなくなると会社の資産が目減りし、成長率が下がってしまいます。

これが国が動かす大きな額での影響になるので、たくさんの企業、国に影響が出てくることでしょう。

じわじわとその影響が出始め、世界の経済成長が鈍化していくと思います。

コロナ前であれば、もう少し海外株式は伸び率を示したような気がします。
そして、今後損益率は少しずつ減少傾向に転じると考えています。

②政策金利の利上げ

日本では住宅ローンは金利0.5~2%(優遇後)程度で組むことができます。

アメリカも同じような感じでした。ですが、金利の利上げにより今では5%程度、場合によってはもっと高い金利に変化していっています。

金利が高いということは、融資を受ける人が減ってしまいます。

物を買うにも、会社を設立するにも融資が必要ですがその一歩が重くなるのです。

新しいことへの挑戦やお金の動きが鈍くなることで、今後経済への打撃がじわじわと来るのではないかと考えています。

日本では、日銀が世界と逆行する形で金利の利上げを行わないことを発表しました。これにはメリットもありますし、円安になってしまうというデメリットもあります。

円安による日本経済のさらなる逼迫…

日本は、多くの食材や材料を輸入品に頼っています。

また、大企業の向上も海外に多いことから日本に輸入するときには円安の影響を受けます。

例えば・・・
3ドルのバナナが売っているとします。
ぼくたちの財布には300円があります。
【円高】1ドル100円ならば・・・
 輸入して購入すれば3本買えます。
【円安】1ドル150円ならば・・・
 輸入して購入すれば2本買えます。
同じ300円でも、バナナ1本分の差が生じてしまいます。

このように様々な商品の値上がりが起こります。

値上がりするということは、商品購入頻度が減りお金の循環が悪くなるので経済成長が鈍化してしまいます。今、日本は長い期間経済成長が鈍化してしまっているので国民の消費を促して上向きの成長に変化してほしいと思っています。

投資に正解はありません。
たくさん勉強しながら、投資を続けていきましょう。
今日が人生で一番若い日です。
積極的に行動していきましょう!

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