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natsu
Webライター/Kindle作家
◯30代女性
◯節約家旦那と2人暮らし
◯ディズニー好き夫婦
◯節約の楽しさを知り、貯金ゼロを卒業!
◯2023年2月
 「同棲と節約に関するKindle本」出版
◯webライター
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【からあげ研究所】ザクザクからあげ #2022/11/16

私たちが目指す先は、【ジューシー】なのに【外はザクザク】のからあげです。

からあげは鶏肉に衣をつけて揚げるだけと調理工程はシンプルですが、作れば作るほど奥が深い料理だなと没頭してしまっています。

前回のよかったこと

  • 衣のつきがよく、鶏肉全体がしっかりと衣で包まれていたこと
  • 揚げ時間が5分弱で、ジューシーに仕上げることができたこと

前回の反省

  • 衣が薄く、しっとり感はあるがザクザク感は感じられなかった
  • 小麦粉と片栗粉のそれぞれの良さを活かしきれなかった

課題

  • 衣の作り方
    【これまで】小麦粉と片栗粉を混ぜて作っていた。
    【 改善点 】小麦粉と片栗粉を別のボウルで準備し、粉の二度づけをする。

今回は、衣のつけ方を前回と変えザクザクを目指して作ってみました。

目次

今日のメニュー

  • ごはん
  • たまねぎとわかめの中華スープ
  • パリパリサラダ
  • ザクザクからあげ

パリパリサラダ

いつものサラダに少し食感を加えたいと思い、薄く千切りにしたじゃがいもを水にさらしでんぷん質を取り除いたものを高温でサッと揚げたものを添えました。

3時のおやつにもいいかも!と思うくらいサクサクで軽く、そしておいしいという最高のお供が完成しました。

たくさん作りすぎてしまったので、からあげのお皿にも塩とパセリで味付けをして添えています。

ポイントは、水にさらしてしっかりとでんぷん質を取り除くこと!
水が白くなったら捨てて、新しい水を入れてを4回繰り返して透明になってから揚げました。
でんぷん質が残っていると揚げた時に芋同士でくっついてしまいます。

ドレッシングは、シンプルにごま油とポン酢でさっぱり(パリっと)といただきました。

ザクザクからあげの作り方

手前(白茶)がザクザクからあげ、奥(茶)が前回と同じ作り方

材料

  1. 鶏肉【200g】
  2. きざみニンニク【1片】
  3. 醤油【大さじ1】
  4. 料理酒【大さじ1】
  5. 小麦粉【大さじ4】
  6. 片栗粉【大さじ6】
  7. 水【少量:衣用】
  8. 油【揚げる用】

作り方

STEP
鶏肉を切ろう

皮付きの鶏肉を用意し、一口サイズに切りましょう。

スジが残っている場合は、取り除きながら切ってくださいね。

STEP
下味をつけよう

ボウルに切った鶏肉、料理酒、醤油、きざみニンニクを入れてもみこみましょう。

STEP
衣をつけよう①

鶏肉を漬け込んだボウルに小麦粉をいれ、しっかりと練りこみましょう。

水分量が多い場合は、少し捨ててから小麦粉を入れると生臭さが消えるとともに、少ない小麦粉で作ることができます。
全体的にとろーっとしているくらいが目安です。

STEP
衣をつけよう②

別のボウルに片栗粉をいれ、水を少しずつ加えながら混ぜだまを作っていきます。

フォークで切るように混ぜていくと、簡単にだまを作ることができます。
大きなだまにならないよう、少しずつ水を加えてくださいね。

片栗粉で作っただまの衣を、小麦粉でねった鶏肉の表面にしっかりとつけていきましょう。

STEP
衣をつけて揚げよう

だま衣がついた鶏肉を160℃の油で3分揚げましょう。

一度あげ、5分放置したら180℃に熱した油で1分揚げましょう。

全体がこんがりしたら完成です。

比較のために!

左が以前の作り方と同じ作り方をしたからあげで、右が今回衣を変えて作ったからあげです。

右のからあげの方が表面がぼこぼこしていて、衣の硬さを揚げている時から感じました。

ごちそうさまでした

よかったこと

  • 衣のつきがよく、鶏肉全体がしっかりと衣で包まれていたこと
  • 表面がザクザクしていたこと

反省

  • だま衣が大きすぎて食べにくくなってしまった
  • 揚げた時の温度が高く、水分量が少なくなってしまった

課題

  • だま衣の大きさ
    【 改善点 】片栗粉に加える水分量を調節し、もっと小さなだまを作る。
  • 1回目は低温でじっくりあげ、2度揚げでの水分の蒸発量を考えた調理をする。
    【 改善点 】高い温度であげるといいのか、低い温度がいいのかわからないので条件をそろえて試してみます。

今回は比較用で、以前の作り方でのからあげも用意しましたが段違いでザクザクしていて衣の感じは目指す姿に近づいてきました。

とはいえ、まだまだ課題がいっぱいです。これからもめげずにがんばって研究を続けていきます。

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